타이미에서 QA 엔지니어를 모집합니다. 생성형 AI/LLM을 활용해 개발 프로세스 전반의 품질 관리 체계를 재설계하고, 개발팀이 자율적으로 품질을 확보할 수 있는 품질 가드레일 및 테스트 자동화 기반을 구축하는 핵심 역할을 수행합니다. QA 실무 경험과 AI 기술 활용 능력이 필수입니다.
当社は「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げ、深刻化する人手不足という経営課題を解決しながら、一人ひとりが好きな時に働き、人生の可能性を広げられる世界を目指し、スキマバイトアプリ「タイミー」を中心に事業を展開してきました。そして2018年のサービス開始から、タイミーは以下の規模まで成長しました。
そんな当社はいま、"第二創業期"を迎えています。既存のスポットワーク領域では、業界ごとに深く入り込み、企業にとっても働き手にとっても なくてはならないインフラ としてサービスを広げています。さらに2030年に向けて掲げる 「VISION2030 ― 積み重ねた『信頼』が報われる社会をつくる」 のもと、「信頼」を可視化・循環させる、社会の新たなインフラの構築を進めています。スキマバイトを通じて蓄積してきた、働き手の勤務実績や評価といった他にはない独自の 「信頼データ」 を軸に、長期採用サポートサービスやタイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)、Fintechをはじめとする新規事業を多数立ち上げています。
会社説明動画
https://corp.timee.co.jp/vision-2030/
採用特設LP
https://corp.timee.co.jp/special-recruit/
タイミーの開発組織では、AIを活用した開発プロセスへの移行が進んでいます。AIエージェントが実装やテスト生成を担う場面が増える一方で、プロダクトとして「何が正しいか」を定義し、その正しさを継続的に検証できる仕組みを整える重要性が高まっています。
私たちは品質保証を、開発の最後に人が確認する工程ではなく、開発チームが自律的に高い品質を作り込めるための 品質ガードレール/品質基盤 として再定義しようとしています。AIを単なるテスト自動化や効率化の手段として使うのではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、テスト計画、品質基準づくり、フィードバックまで含めた開発プロセス全体を見直し、品質を継続的に高められる仕組みへ進化させていきます。
また、タイミーはマルチプロダクト化を進めており、プロダクトや事業フェーズごとに求められる品質のあり方も多様化しています。一律に強い品質保証を適用するのではなく、事業のスピードとプロダクトリスクのバランスを見極めながら、必要な品質強度を設計し、それをチームが無理なく活用できる仕組みとして実装・運用していく必要があります。
今回募集するQAエンジニアには、品質基準・リスク・評価の設計と、それらを自動検証や開発基盤に組み込む実装・運用の両面から、開発チームがセルフサービスで品質を担保できる状態をつくる役割を期待しています。AI駆動開発時代における新しい品質保証のあり方を、私たちと一緒に構築していただきたいと考えています。
タイミーのQAエンジニアは、開発チームとともにプロダクト品質に向き合いながら、AIを前提に品質管理プロセスそのものを見直し、チームが自律的に品質を作り込める仕組みを設計・実装する役割を担います。
事業フェーズやプロダクトのリスクに応じて、必要なQAの強度を見極めながら、品質基準、AI向けのルール、評価モデル、テスト戦略を整備し、それらをCI/CD、自動テスト、テスト実行環境、監視・フィードバックの仕組みに接続していきます。単なるテスト工程の自動化ではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、検証計画、フィードバックまで含めた開発プロセス全体を改善していきます。
具体的には、以下のような業務を想定しています。
品質基準・QAプロセスの設計と構造化
リスクベースの品質設計
AI駆動開発に対応した品質ルール・評価の設計
自動検証・テスト基盤の構築
セルフQA基盤の導入・展開
単にテスト工程を自動化するのではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、検証計画、フィードバックまで含めた品質管理プロセス全体をAIで再設計し、開発チームがより速く安全に価値提供できる仕組みづくりに挑戦できます。
要求仕様、AC、DoD、リスク判断などの品質基準づくりから、テスタビリティを高めるテストデータ・実行環境・自動検証基盤の整備まで、品質保証を仕組みとして実装していく経験ができます。
累計ワーカー数1,270万人超、行政や金融機関も関わる複雑なドメインにおいて、個別の品質確認に閉じず、開発チームが自律的に品質を作り込めるガードレールや標準プロセスを広げていく経験ができます。
AI技術を単発で使うのではなく、品質ルール、評価基準、自動検証、フィードバックの仕組みとして開発プロセスに組み込み、継続的に改善していく経験が得られます。
テストしやすい設計、テストデータ、実行環境、検証観点を整備し、開発チームが継続的かつ効率的に品質を確認できる基盤を構築・改善する経験が得られます。
(https://productpr.timee.co.jp/n/ne0f63815d66b)
(https://productpr.timee.co.jp/n/n5aa9d1134c63)
(https://productpr.timee.co.jp/n/n0ee63cf1d50b)
タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。
既存事業領域
タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。
新規事業領域
スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。
プラットフォーム領域
タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。
私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。
単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。
Backend
Frontend
Mobile(iOS)
Mobile(Android)
Infrastructure
その他
開発組織のカルチャー
タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。
また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。
https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057
技術コミュニティ活動
社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。
オンボーディング
メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。
例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b
働き方
フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。
また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249
DevEnable室の取り組み
エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。
具体的な制度の一部をご紹介します。
DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。
https://product-recruit.timee.co.jp/tde10
【職種 / 募集ポジション】
QAエンジニア
【雇用形態】
正社員
【給与】
年収 8,000,000円 〜 12,000,000円
※上記年収には賞与(年2回)が含まれます ※個人の能力発揮によって賞与の金額は変動します。 ※前職年収考慮いたします ※年2回の人事考課にて給与改定があります
【勤務地】
105-7135 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター35階
株式会社タイミー 東京本社 ※フルリモート勤務可
【社内制度】
<従業員持株会> 従業員が自社株を購入できる制度(※持株会への加入が必要) <ダブルタイミーデイ> 社員がタイミーアプリを利用して働いた場合、報酬額を上乗せ(上限有り) <書籍購入> 業界知識を深めるために必要な書籍を会社が購入 <セミナー費用補助> 業務に必要なセミナー参加費を補助 <CLUB活動> 趣味などを通じて交流できるよう、活動に応じて費用を補助 <チームビルディング> チーム内外のコミュニケーションの活性化に向け、毎月一回、食事やアクティビティなどの費用を補助 <その他コミュニケーション活性化制度> 「同期会」、「社長らんち」、「レイヤー別交流会」など、他部署の社員とも交流を行える機会を豊富に用意 <結婚祝い金> 結婚した従業員に祝い金を支給 <プロダクト本部・エンジニアリング本部内の成長支援制度> ・成長のためのインプットやチャレンジを後押しするため、年間12万円を支給する「Growmee(スキルアップ手当)」 ・業務に専念できる環境を作るため、周辺業務をサポートする「専属コンシェルジュ制度」 ・在宅環境を自分好みに整えられる「リモートHQ」 etc... 詳細はこちらのページをご覧ください https://product-recruit.timee.co.jp/tde10
【働き方】
フルリモート勤務可
【選考フロー】
書類選考 ↓ 一次面接 ↓ 二次面接 ↓ 最終面接 ※面接は3回を予定(変更となる場合があります) ※リファレンスチェックの実施をお願いさせていただく場合があります(ご依頼の際は個別にご相談させていただきます)
【参考リンク】
■Timeeプロダクト採用HP https://product-recruit.timee.co.jp/ ■Timee Product Org Entrance Book https://www.notion.so/timee/Timee-Product-Org-Entrance-Book-b7380eb4f6954e29b2664fe6f5e775f9 ■Timee Product Team Blog https://tech.timee.co.jp/ ■Timee Product Team Interviews https://www.notion.so/timee/Timee-Product-Org-Entrance-Book-b7380eb4f6954e29b2664fe6f5e775f9#1021b108aae541f5abdcf254546c6ac1
【会社名】
株式会社タイミー
【代表者】
小川 嶺
【設立】
2017年8月
【従業員数】
1677名(うち正社員1261名)[2026年7月時点]
【本社所在地】
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター35階
【北海道支社所在地】
北海道札幌市中央区北三条西4-1-4 D-LIFEPLACE札幌3階
【東北支社所在地】
宮城県仙台市宮城野区榴岡1丁目1−1 JRイーストゲートビル2F
【北信越支社所在地】
石川県金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル 8階 リージャス金沢パークビルビジネスセンター
【東海支社所在地】
愛知県名古屋市中区丸の内1-9-16 丸の内Oneビルディング8階
【関西支社所在地】
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロントタワー1F
【中四国支社所在地】
広島県広島市中区紙屋町一丁目2番27号 大同生命広島ビル 7階
【九州支社所在地】
福岡県福岡市中央区天神2-8-35 天神住友生命FJビジネスセンター 7階
【参考記事】
■Newspicks 代表インタビュー記事 https://youtu.be/4fL2hIYfxac?si=jlA4uvjD0hb\_XiY5 https://youtu.be/sTCQT2MwD6M?si=F-Nj3O-AUSvxCZWQ ■タイミーは日本の「はたらく」をどう変えるのか AI時代に必要な「信頼」という財産(日経ビジネス電子版 Special) https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/26/timee0220/ ■日本の働き方を変えたタイミーは、次に何を変えるのか|小川嶺代表が語る"第2章"(日興フロッギー) https://note.com/froggy\_smbcnikko/n/nf459bac56bbe ■スポットワーク研究所|社会課題に真正面から向き合うタイミーの調査・事例メディア https://spotwork.timee.co.jp/