- 職種
- DX推進(ユーザー側)
- 部門 / 企業
- 航空宇宙システムカンパニー(航空宇宙Div.)
- 仕事内容
- 航空宇宙システムカンパニー(航空宇宙部門)にて、
当カンパニー主力製品である航空機(防衛省及び民間向け固定翼機・回転翼機等)の設計・開発に関わる
DX推進活動を技術者としてご担当いただきます。
~具体的には~
航空機の開発・設計業務を中心とした、航空機のMBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)/MBD(モデルベース開発)、コアとなる業務システムのDX推進業務(企画、要件定義、評価)を担当いただきます。
・航空宇宙システムカンパニーにおけるDX構想の立案・企画
・社内DX関連システムの要件定義、評価、分析、検証
・情報システム部門/ITベンダーとの諸調整
・社内新規事業・製品開発チームとの諸調整
・社内ユーザーへの教育、アドバイス - 当ポジションの魅力・やりがい
- 新事業の展開、新製品の開発に技術者として開発プロセス・システム面から携わることができます。
壮大な航空機製造において、航空宇宙システムカンパニー全体を見渡し、新しい技術に一から携わることができます。 - 資格
- 【必須】
・大卒以上(情報・電気・機械・航空系出身の方)
・ITシステムに関する基礎的な知識をお持ちの方
・社内外調整業務経験を持ち、対人コミュニケーションを得意とする方
・新しい技術を習得する向上心をお持ちの方
・技術的、論理的思考力をお持ちの方
・Word/Excel/PowerPoint等の基本ソフトが使用できる方
・航空宇宙業界への関心・知識のある方
【歓迎】
・TOEIC 500点以上をお持ちの方(英語でのコミュニケーションに抵抗のない方)
・製造業にてDX推進担当経験をお持ちの方
・ITコンサルにて製造業への基幹システム導入経験をお持ちの方、またはITベンダーでの経験をお持ちの方
・製造業の設計部門としてシステム開発経験、MBSE/MBDを活用した実務経験をお持ちの方
・製造業の社内SEとしてシステム構築経験をお持ちの方
・製品情報管理(BOM)、PLMに関する知識をお持ちの方
・プロジェクトリーダーや組織マネジメント経験をお持ちの方
・モノづくりが好きで、モノづくりの流れが分かる方 - 勤務地区
- 岐阜・名古屋地区
- 勤務地
- 岐阜工場
- 勤務時間
- 8:00~17:00(休憩60分)
- 給与
- 年収560万~1100万円
【モデル年収】
約630万円/25歳(月給約32万円+賞与+時間外労働手当)
約750万円/31歳(月給約38万円+賞与+時間外労働手当)
約960万円/36歳(月給約48万円+賞与+時間外労働手当)
約1100万円~/40歳・基幹職(月給約60万円+賞与)
※基幹職については時間外労働手当なし、その他は20hを想定
※上記はモデル例であり、ご経験や期待役割に応じて決定 - 休日休暇 / 福利厚生
- <休日休暇>
【年間休日127日(26年度)】※当社カレンダーにもとづく
完全週休二日制(土日)、祝日、労働祭(5月1日)、年末年始、夏期休暇、有給休暇(初年度22日)、慶弔休暇、育児・介護休業(最長3年)、リフレッシュ休暇など
<福利厚生>
施設:独身寮、社宅、保養所、診療所、グラウンド
制度:財形貯蓄、従業員持株制度、カフェテリアプラン(年間約10万円相当の補助)、自社製品割引販売(バイク、ジェットスキー)など
<社会保険>
労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険
<その他>
入社後3カ月間の試用期間は試用社員としての雇用(労働条件は試用社員・正社員で相違無し)。
試用社員と正社員の相違点は以下となります。
・休暇=年次有休/リフレッシュ休暇なし
・退職金=算定期間は正規社員登用後から開始
<受動喫煙防止措置>敷地内禁煙(屋内外喫煙可能場所あり)
<変更の範囲>
① 従事すべき業務の変更の範囲 :会社の定める業務とする
② 就業場所の変更の範囲 :会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)とする
◆◆企業概要◆◆
<設立>1896年 10月
<資本金>1,044億84百万円
<売上高>2兆3,112億6,700万(2026年3月期)
<従業員数>41,652名(2026年3月31日現在)
<上場>東京証券取引所プライム市場
<本社所在地>神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 (神戸クリスタルタワー)
<事業内容>
川崎重工グループは、設立以来120年以上にわたり最先端技術に挑み、数々の「世界初」「日本初」を世の中に送り出してきました。
・航空機はもちろん人工衛星まで手がける航空宇宙事業。ガスタービンやバイオマス発電でエネルギー関連事業
・精密機械やロボットに加え、各種プラントやごみ焼却設備、産業機械など幅広いエンジニアリング技術を必要とする様々な事業
・新幹線・ニューヨーク地下鉄などの鉄道車両事業や液化水素運搬船やガス燃料船等ガス関連船などの船舶事業
・さらにカーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギー普及を見据え、40年以上培ってきた技術・ノウハウを活かした水素事業