스마트HR에서 Customer Observability 영역을 개척할 시니어 CRE를 모집합니다. xRE 문화에 대한 이해와 데이터 분석 기반 활용 경험, 웹 애플리케이션 개발 역량이 필수입니다. 고객의 상태를 가시화하여 제품과 비즈니스 의사결정을 지원하는 핵심 역할을 수행합니다. 새로운 기술 영역을 직접 설계하고 구현하는 도전적인 환경입니다.
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」をミッションに掲げ、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・提供しています。
今後、SmartHRが目指すのは「人事労務の効率化ツール」ではなく、日本の働き方そのものを変える社会インフラです。給与・勤怠・タレントマネジメントを横断する「人的資本経営プラットフォーム」への進化を挑戦し、企業が「人」に投資できる社会の実現を目指しています。
数百万人のユーザーに支えられるプロダクトがすでにありながら、日本全法人へのカバー率はまだ数パーセント。解くべき課題の広さは、市場の広さそのものです。2030年に売上1,000億円を目標に掲げ、「日本全体の企業とそこで働く人々の当たり前を変える」という大きな挑戦に挑んでいます。
参考情報
SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会を作る。」というミッションのもと、人的資本経営プラットフォームへと事業領域を大きく広げてきました。プロダクトが成長し、お客さまの数や活用シーンが多様化するなかで、私たちCREユニットは「Customer Reliability Engineering(顧客信頼性エンジニアリング)」という考え方を軸に、お客さまがSmartHRを通じて得ている成果や体験そのものを、エンジニアリングの力で支え、把握し、より良くしていくための取り組みを進めてきました。
そして今、その次のフロンティアとして「Customer Observability(顧客可観測性)」という新しい技術・プラクティスの確立に挑もうとしています。SREにおけるObservabilityがシステムの内部状態をつぶさに理解可能にしたように、私たちは「お客さまは現在、どのような状況・状態なのか」「お客さまがSmartHRから得ているアウトカムはどのように変化しているのか」を把握し、プロダクト開発・事業活動の双方の意思決定を支える基盤をつくりたいと考えています。これは、SmartHRに新たな「魅力的品質」を生み出す挑戦でもあります。
まだ世の中に確立された事例のない領域だからこそ、共に道を切り拓き、SmartHRのCREを「業界における普遍的な技術」として世に問うていく仲間を、あらたに迎え入れたいと考えています。
具体的な技術に関する情報は「歴史に残る模範的なソフトウェアを作ろう」をご覧ください。
私たちが期待するのは、Customer Observabilityという新しい技術領域の構想を、実際に動くシステムと社内外に届く成果へと変えていく役割です。これまでエンジニアリングに対する取り組みやその文化・プラクティスを土台に、Webアプリケーション開発とデータ分析基盤の双方を横断しながら、「お客さまがSmartHRから何を得ているのか」を把握する仕組みをかたちにしていただきます。
まだ確立されていない領域だからこそ、既存の枠にとらわれず、プロダクト開発チーム・ビジネスサイド・データ基盤チーム、といった様々な部署と積極的に協働し、事業と組織の成長に直結する成果を生み出していただきたいと考えています。SmartHRのCREを「この業界における普遍的な技術」として位置づけていく、その中核を担っていただくポジションです。
入社直後は、CREユニットが取り組んでいるCustomer Observabilityの現在地と目指す姿、そしてすでに動き始めている隣接部署(プロダクト開発/データ基盤/ビジネスサイド)の取り組みへの理解を深めることから始めていただきます。その後、マネージャーと連携しながら、BigQueryを中心としたデータ基盤やLookerなどの可視化基盤、既存のプロダクト観測環境(NewRelicやSentryなど)を活用し、プロトタイピングから着手します。
得られた知見をもとにトライアンドエラーを重ねながら、プロダクトチームやビジネスサイドと連携し、意思決定や組織としての学びを支えるインサイトを届ける仕組みへと育てていきます。実装にとどまらず、そのプロセスや成果を社内外に発信していくことも重要な取り組みのひとつです。
選考を通して、経験や志向性などをもとに配属先を決定しています。現在募集している配属先は以下です。
「CRE」という、いまだこの業界にデファクトスタンダードと呼べる技術として確立されていない領域において、私たちが「Customer Observability」という概念・プラクティスを提唱したのが2026年4月("Customer Observability" の対象となりうるものは何かを考えてみる)。
ここからの数ヶ月間でのプロトタイピングにより、少なくともSmartHRのビジネスサイドに対しては、とても有用な取り組みになり得ると判断するに十分な結果を出すことができました。
一方で、プロダクト開発サイドに対しては未だに構想止まりの状況のため、「2030年1000億円」という高い目標を達成するためにも、いち早く仮説検証・プロトタイピング・仕組みの構築に着手する必要があります。
状況に応じて、選考フローが変更・追加となる可能性がございますのでご了承ください。
正社員
フレックスタイム制 (コアタイムなし)
昇給・成果給(インセンティブ)年2回
有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
※試用期間は所定の3ヶ月間に加えて、3~6ヶ月間を目安として延長する場合がございます。
※試用期間にて業務遂行能力や会社への適性の見極めを行うため、結果として、等級・報酬等の雇用条件を変更する場合がございます。
会社の定める業務
会社の定める就業場所