코니카미놀타 · 채용 중 118건
CO803 新規事業・事業開発担当 (入社後はバイオものづくりPJを担当)
CO803 新規事業・事業開発担当 (入社後はバイオものづくりPJを担当)
운영정규직전체 · 경력 무관
코니카미놀타는 바이오ものづくり(바이오 제조) 프로젝트를 이끌 신규 사업 개발 담당자를 모집합니다. 제조 분야에서 기술 사업화 및 PoC(개념 증명) 경험이 필수입니다. 불확실한 환경에서 자율적으로 사업 가설을 검증하고 전략을 수립할 인재를 찾습니다. 기술과 비즈니스를 연결하여 새로운 가치를 창출하는 핵심적인 역할을 수행하게 됩니다.
事業開発推進グループは、当社のコア技術を起点に、顧客・市場ニーズと事業性を統合し、新規事業の創出・立ち上げまでを担う組織として、FY26に新設されました。
全社の重点テーマに位置付けられた事業開発プロジェクトの推進に加え、テーマ創出段階からの支援、さらには事業開発人財の育成や知見のナレッジ化を担っています。
不確実性の高い新規事業創出プロセスにおいて、技術と事業を接続し、構想を実際のビジネスへと磨き上げる「1→10フェーズ」を主導する役割を担います。
また、全社の事業開発力を底上げするCoE(Center of Excellence)として、横断的な価値提供を行っています。
バイオものづくりプロジェクトは、当社の技術資産を活用し、サーキュラーエコノミーや環境対応ニーズの高まりを背景に、新たな事業創出を目指す全社横断プロジェクトです。
材料・製造プロセス・センシングといった当社の強み技術に加え、AI技術を組み合わせることで、従来の延長線上にない新たな価値創出に挑戦しています。
本プロジェクトでは、研究開発部門と事業開発部門が密に連携し、技術シーズを事業として成立させる「1→10フェーズ」を推進することをミッションとしています。
本プロジェクトで取り組む「バイオものづくり」における主要な課題は、微生物培養プロセスを商用化スケール(kL規模)へと拡大する際に発生する、歩留まりの低下や品質ばらつきです。
現在、産総研との共同研究を通じて、これらの技術課題の解決に向けた研究開発を進めるとともに、社会実装を見据えた事業開発を並行して推進しています。
本ポジションでは、こうした技術的なボトルネックを踏まえつつ、
どの市場・用途で競争優位を確立するか
どの段階で事業化判断を行うか
誰と組むことでスケールを実現するか
といった観点から、事業成立に向けた戦略設計と推進を担っていただきます。
バイオものづくりプロジェクトにおいて、担当テーマの事業責任者候補として、事業戦略の立案から事業化に向けた推進までを一貫して担っていただきます(プロジェクト内の複数テーマのうちいずれかを担当)。リーダーの下で、以下業務を主体的に推進いただきます。
1)事業仮説の構築と検証推進
市場・顧客・技術の観点から事業成立性を多角的に検証
顧客課題と技術価値の接続を行い、事業コンセプトおよび提供価値を具体化
2)顧客開拓およびPoC(概念実証)の推進
顧客ヒアリングや仮説検証を通じ、ユースケースと価値仮説を磨き込み
パートナー探索・連携を進め、PoCを通じた事業実現性の検証をリード
3)事業計画・ビジネスモデル設計
収益モデル、コスト構造、バリューチェーンを整理し、事業成立に向けた全体設計を実施
事業化に向けたマイルストーン設定および進捗管理
4)技術部門と連携した事業化推進
技術開発の進捗・制約条件を踏まえ、事業成立に必要な要件の整理と意思決定を推進
技術とビジネスを接続し、実装可能性と事業性の両立を実現
※将来的には、複数テーマの横断的な推進や、事業ポートフォリオ管理、アライアンス戦略の立案・実行など、より上流の役割への拡張を想定しています。
成長領域×事業創出の中核ポジション:
バイオ・材料領域という成長市場において、新規事業の立ち上げに直接関与できます。
技術起点の「1→10」経験を獲得可能:
技術・市場・顧客を横断し、構想を実際の事業へと昇華させるプロセスを実践的に経験できます。
裁量の大きい少数精鋭環境:
自らの仮説・意思決定・アクションが、事業の方向性に直結する環境です。
多様なステークホルダーとの協働経験:
研究開発部門、外部研究機関、パートナー企業などとの連携を通じ、複雑な事業開発を推進する力を養えます。
キャリアの広がり:
将来的にはテーマリーダー、事業責任者、グローバルでの事業推進など、より大きな裁量を持つポジションへのステップアップが可能です。
リモートワーク併用可能
※原則として週3日以上の出社を基本とし、詳細は所属部門の方針に準じます
バイオものづくりプロジェクトは、既存事業の延長ではない「次の柱」を創出する全社的な挑戦です。
本ポジションでは、1つのテーマを担い、顧客や市場と直接向き合いながら、技術シーズを実際の事業へと昇華させるプロセスに深く関与いただきます。
正解のない環境の中で、自ら仮説を立て、検証し、意思決定を重ねながら事業を形にしていく――そのダイナミズムを体感できるポジションです。
「技術を社会実装し、新たな事業として成立させたい」
「不確実性の高い環境で、主体的に価値創出に関わりたい」
このような志向をお持ちの方にとって、大きな成長機会となる環境です。
多様なバックグラウンドを持つメンバーとともに、新たな事業創出に挑戦いただける方をお待ちしています。
産総研とのバイオものづくりに関する記事
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/newsroom/2023/pdf/0601-01-01-ja.pdf
以下のようなご経験・知見をお持ちの方は歓迎いたします