스미신SBI넷은행은 클라우드 및 온프레미스 환경의 시스템 기반을 구축하고 운영할 시스템 기반 스페셜리스트를 모집합니다. 주요 업무는 비기능 요건 설계, 시스템 장애 대응 및 프로젝트 관리입니다. 지원자는 클라우드 인프라 설계 또는 프로젝트 매니지먼트 경험이 2년 이상 필요합니다. 금융 시스템의 안정성과 확장성을 책임지는 핵심적인 역할을 수행하게 됩니다.
住信SBIネット銀行(法人ブランド:d NEOBANK)は、2007年の設立以来、
金融×テクノロジーを軸に、預金・決済・融資・資産運用までをワンストップで提供する
フルバンキング型のデジタルバンクとして成長してきました。
2025年10月、NTTドコモの連結子会社化を機に、新ブランド「d NEOBANK」が始動。
ドコモグループの顧客基盤・デジタル接点と、当社が培ってきた銀行機能・テクノロジーを
融合し、d払い・dポイント・dカードなどと連携した「銀行を意識させない金融体験」の
実現に挑戦しています。
私たちは、単なるネット銀行ではなく、
金融機能をあらゆるサービスや日常に溶け込ませる“次世代の銀行”を目指しています。
当社インフラ運営部門において、クラウドとオンプレミスのシステム環境の基盤構築および維持をマネジメントいただきます。
ネット銀行ではWEBシステム、勘定系システムなど数十のシステムが稼働しています。
これらシステムでは、業務機能追加、性能向上、法制度対応、障害対応などが日々発生し、業務アプリケーション担当とシステム基盤担当が連携して対応にあたります。
当社システムの多くはクラウド環境で稼働しておりますが、クラウド環境とオンプレ環境が混在しているため、システム基盤担当はクラウドとオンプレを含めた全システム基盤環境が責任範囲となります。
クラウドとオンプレの両特性を理解し、性能、可用性、拡張性、セキュリティ、保守運用などのシステム基盤の各種非機能要件を踏まえた上でシステム環境を構築・維持します。
システム基盤環境の構築・維持を自らが実施する場合もあれば、外部のシステムベンダーに委託して実施する場合の双方があります。
システムに障害が発生した場合は、障害コールを受信してすぐに障害調査に着手し、原因特定と復旧対応を迅速に行います。
当行では、顧客サービスの更なる拡大、NEOBANK提携先の増加、新技術の積極活用展開などを同時並行に進めており、そのペースはますます加速しています。これらのシステム基盤需要に対応するためにシステム基盤スキルを有しつつ各種案件マネジメントを行える方を募集します。
クラウドファースト方針の下で複数のオンプレシステムを順次クラウド環境へ移行することを計画しました。
各システムにおいては単独のクラウド移行ですが、全システム基盤環境を責任範囲とするシステム基盤担当においては、複数システムの基盤構築を同時並行で進める必要があります。効率的な基盤構築が必要であり、標準構成を事前に定義してパターンに当てはめていく方式としました。
移行計画においても、各システムの移行順序検討や特定システムでの移行失敗する場合を考慮しての検討が必要でした。
システム基盤構築スキルと共に多数の関係者との調整スキルを要する対応でした。
開発アジリティー向上や耐障害性向上を目的としてシステムのマイクロサービスを行う案件です。
採用する技術や非機能要件の実現方式についてこれまでの実績が通用しない状況は多々あります。
当該案件も新しいチャレンジを多く踏んだ案件でした。
マイクロサービスの基盤技術習得や新リリース方式であるCICDパイプラインの構築などに取り組みました。
AWS標準化を行うことで、クラウド共通基盤の運用効率化、及び品質向上が実現できました(enterpriseCloud+様記事)
https://ecloudp.com/media/customer/sector02/a65
住信SBIネット銀行、データ基盤をクラウドに全面移行(ZDNet様記事)
https://japan.zdnet.com/article/35177289/