라쿠텐증권은 대규모 금융 서비스의 개발을 이끌 프로젝트 매니저를 모집합니다. 웹 및 앱 서비스의 기획부터 운영까지 전 과정을 총괄하며, 금융 도메인 지식과 5년 이상의 시스템 개발 프로젝트 관리 경험이 필수입니다. 비즈니스와 기술의 가교 역할을 수행하며, 안정적인 인프라 위에서 혁신적인 사용자 경험을 구현하는 것이 핵심 과제입니다.
楽天証券は、国内外においてインターネットサービス、フィンテックサービス、モバイルサービス、プロスポーツといった多岐にわたる分野で70 以上のサービスを提供する楽天グループのインターネット証券会社です。店舗型(対面)の証券会社とは異なり、国内外の株式、投資信託、債券、FXなど、さまざまな金融商品取引サービスをインターネットを通じて提供しています。また、お客様の長期的な資産づくりをサポートするため、NISA(少額投資非課税制度)、iDeCo(個人型確定拠出年金)などの制度を活用したサービスや、AIを活用した新しいサービス、独立系ファイナンシャルアドバイザーである「IFA(金融商品仲介業者)」と連携したアドバイザーサービスなどの拡充などにも積極的に取り組んでいます。
1999年に日本初のオンライン専業証券としてサービスを開始し、総合口座数は約1,400万口座、預り資産残高は50兆円超(2026年3月)と成長を続けています。パソコン向けトレーディングツール「MARKETSPEED II®」や、スマートフォン向けトレーディングアプリ「iSPEED®」、スマートフォン向け資産づくりアプリ「iGrow®」など、常にお客様の立場に立った革新的なサービスを通じて、投資初心者の方からアクティブトレーダーの方まで幅広いお客様に向けて、質の高いサービスの提供と拡充に取り組んでいます。また、「楽天カード」やオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」決済での投信積立サービス、「楽天ポイント」を使って投資信託や日米株式の購入ができる「ポイント投資」、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」の実現など、楽天エコシステム(経済圏)を活用した利便性の高い金融サービスを提供しています。加えて、安心・安全な取引環境を実現するため、いち早く「パスキー認証」(FIDO2)を全チャネルに導入するなど、セキュリティ対策にも力を入れています。
「資産づくりをイノベーションする」をミッションに、楽天証券はこれからも、「資産づくりの伴走者」として、お客様一人ひとりに寄り添い、投資・資産づくりを「非日常」から「日常」へと変えていきます。お客様の金融リテラシー向上と、より豊かな未来の実現に向けて、革新的なサービスと最適なソリューションを提供し続けます。
楽天証券は「資産づくりをイノベーションする」というミッションのもと、投資を「非日常」から「日常」へと変革し続けてきました。現在、Webサイトやアプリ(iSPEED、iGrow等)のユーザー数は急激に拡大しており、提供するサービスの質やスピードに対する要求は、かつてないほど高まっています。
この成長を止めることなく、むしろ加速させるためには、ユーザーのニーズを的確に捉え、大規模なバックエンド基盤を安定させながら、フロントエンドのUXを磨き上げるという「高度なプロジェクトマネジメント」が不可欠です。
「大規模な金融サービスを、自分の手腕でより速く、より使いやすく変えていきたい」。そんな想いを持つ方に、ぜひ私たちのプロジェクトをリードしていただきたいと考えています。
楽天証券のサービス(Webサイト、iSPEED、iGrow等のユーザー向けアプリ)およびその基盤となるバックエンドシステムの開発において、要件定義からリリース、運用に至るまでの全工程をマネジメントします。開発チームと密に連携し、ビジネス価値を最大化するためのプロジェクト推進をリードしてください。
ビジネスサイドの要望を汲み取り、ユーザーにとっての価値を起点に要件を整理します。フロントエンドのUX改善や新規機能追加、バックエンドの基盤強化といった多岐にわたるタスクに対し、開発チームと議論を重ねながらロードマップを策定し、優先順位を明確化します。
開発パートナーで構成される開発チームと共に、プロジェクトを完遂させます。進捗管理や課題解決はもちろんのこと、開発チームが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、技術的な制約やビジネス上の期待値を調整し、円滑なコミュニケーションをデザインします。
Webページや各種アプリのUI/UX開発と、それを支えるバックエンドの基盤構築の双方を俯瞰します。フロントエンド側でのユーザー体験の最適化と、バックエンド側での堅牢かつ拡張性のあるシステム設計の両面を理解し、開発チームと連携しながらプロジェクト全体の整合性を担保します。
金融サービスとしての高い品質基準を維持するため、テスト計画の立案やリリース判定をリードします。また、プロジェクト進行に伴うリスクを早期に発見し、開発チームと共に技術的・運用的な解決策を講じることで、プロジェクトの遅延や品質低下を未然に防ぎます。
プロジェクト完遂後の振り返りを通じ、開発チームと共に開発手法やプロセスそのものの改善を図ります。よりアジャイルに、より効率的にプロダクトをリリースできる体制を、チームと協力して構築していくことがあなたの重要なミッションです。
所属はIT本部プロダクトシステム部またはプラットフォームシステム部となります。
Webサービス、アプリ開発、または基幹システム等の開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャー(PM)またはリーダーとして、要件定義からリリースまでを主導した経験。
開発チームのメンバーや外部パートナーと連携し、チームのパフォーマンスを最大化させながら、プロジェクトを完遂させた経験。
WebアプリやモバイルアプリのUI/UX開発と、それを支えるバックエンド基盤の構成を理解し、技術的な要件を整理・調整できる能力。
ビジネスサイドの要求を適切に技術要件へ翻訳し、相反する要望や優先順位の調整を、論理的かつ円滑に行い、合意形成を図れる能力。
ネット証券、銀行、決済システム等の金融サービスにおけるシステム開発・運用経験。
反復的な開発プロセスを回し、スピード感を持ってプロダクトを改善した経験。
レガシーなシステムを維持しながら、段階的にモダンなアーキテクチャや技術スタックへ移行したプロジェクトのマネジメント経験。
AIツール等を用いた生産性向上や、開発プロセスの効率化に挑戦した経験。