業務内容、案件例
SMBCグループ全体の償却・引当(与信関係費用)の管理・決算集計業務に加え、今後の本邦会計基準改定を見据えた準備対応等にも取り組んでいます。
業務例
- 四半期毎の償却・引当の管理・決算集計(本邦会計基準、IFRS)
- 将来損失に備えたフォワードルッキング引当の検討・計上
- 本邦会計基準改定を見据えた引当モデルの開発、内部管理態勢の検討・整備
配属予定の部/グループ
投融資企画部/信用財務管理グループ
投融資企画部は、SMBCグループ全体の信用リスク管理全般に係る様々な業務の企画立案・運営を所管しており、その中でも、信用財務管理グループでは、特に償却・引当(与信関係費用)に関する四半期毎の管理・決算集計を担っています。
加えて、新たな決算集計や内部管理の枠組みの導入にも取り組んでおり、例えば、2010年のNYSE上場に伴うIFRS決算集計における予想信用損失会計(ECL)導入、2019年度のフォワードルッキング引当導入(本邦会計基準)等、時代の変化に対応しながら、引当計上の適切性を維持しています。足許では、企業会計基準委員会(ASBJ)が本邦会計基準にECLを導入する改定に着手しており、他の邦銀に先駆けて、償却・引当業務のレベルアップに向けた検討を開始しています。こうした新たな取組みに一早く対応していく必要があることを踏まえ、今回、新たな人材を募集することとしました。
本邦屈指のグローバル金融機関であるSMBCグループの決算は、毎期、大きな注目を集めます。特に、昨今のような先行きが不透明な業務環境下において、償却・引当に対するステークホルダーの関心は高く、社内外からの注目を肌で感じながら、高度な専門性を発揮して業務を行っていく点が特徴です。また、銀行に留まらず、内外グループ各社や海外各地域拠点における信用リスク関連業務もリードしています。
ミッション
償却・引当基準や問題債権管理に関する企画立案や運営状況の管理・統括、償却・引当関連データの整備・集計
グループ員構成
11名(2025年4月時点)
想定されるキャリアパス
国内外/グループ会社のリスク管理部署、審査部、監査部署、各部門統括部等。キャリアプランに応じて、幅広くキャリアを展開することも可能です。
必須要件/歓迎要件
必要な経験・スキル・能力
- 償却・引当業務に関心があり、監査法人や金融機関等において関連する実務経験を有される方
歓迎する経験・スキル・能力
- MS AccessやExcelの基本操作スキル(があれば望ましい)
- 海外拠点等とやり取りが出来る英語力(があれば望ましい)
- 公認会計士や統計検定2級相当の統計に関する知識(があれば望ましい)
- 職種 / 募集ポジション
- 【投融資企画部】信用リスクに係る償却・引当の管理・決算集計・企画業務
- 雇用形態
- 正社員
- 給与
- 応相談 〜
社内規定による
(月給制。能力・適性などを踏まえ職務等級および階層等により決定) - 勤務地
- 東京
- 備考
- 従事すべき業務の変更の範囲:当行の定める業務
就業場所の変更の範囲:当行の定める各営業拠点及び本部
会社情報
会社名
株式会社三井住友銀行