業務内容、案件例
- 企業調査部は、SMBCにおける産業・企業の調査・評価機能を担っています。
- こうした企業調査部が担う機能の高度化や効率化に向けた「データ分析・利活用」の企画・推進に従事頂くデータサイエンティストを募集します。
主な業務内容
- AI/機械学習等を活用した産業(市場)動向の分析手法の高度化・効率化
- 非財務情報(定性情報等)等を活用した企業分析手法の開発
- データ分析・利活用に関する最新動向の調査、上記業務への活用余地の検証、等
取組例
- ビッグデータやテキスト分析を活用した企業の劣化予測モデルの構築
- ESG(環境・社会・ガバナンス)要素と企業信用力の関係性分析
- 銀行内外のデータ用いた産業・市場動向の予測、 等
配属予定の部/グループ
企業調査部 戦略企画グループ
組織
企業調査部 総勢約150名の組織
- 国内9グループ 約100名(全体の企画は戦略企画グループ。それ以外は業種ごとに調査を行っており、東京6グループ(TMT、自動車機械、素材、インフラ、コンシューマー、ヘルスケア食品),大阪2グループ (製造業、サービス産業)から構成)
- 海外5拠点 約50名(NY、ロンドン、シンガポール、上海、香港に駐在員派遣)
部のミッション
- クレジット分析:個社や個別案件の信用力調査・評価、銀行全体のポートフォリオ管理における業種リスクの分析など。
- 産業調査:企業・業界の調査を通じて得られた知見やインプリケーションを活用して、対社内・社外(お客様)向けに様々なテーマ・切り口のレポートを発信。法人顧客への情報提供や戦略提案にも対応。
想定されるキャリアパス
リスク管理部門、デジタル関連部署、市場部門等
必須要件/歓迎要件
必要な経験
- 統計学や機械学習を用いたコンサルティング経験
(データ分析に係る目的・KPI設定、クレンジング、分析手法の選定、結果の可視化・説明、報告書の作成など)
- 経済・社会・金融環境や、企業の業績・財務にかかる定量分析、定性分析の経験
- 企業のESG要素に関する分析の経験
必要なスキル・資格
- 統計・機械学習に関する知識
- 統計分析ソフト(SAS、Python、SQL、Tableau等)のスキル
- 大規模ファイルやデータベースから、分析に必要なデータセットの設計や、データの加工から集計/分析ができることが望ましい
- ビジネスレベルでの英語力があれば尚可
その他
勤務地:東京
- 職種 / 募集ポジション
- 【企業調査部】【データサイエンティスト】産業・企業の調査・評価に関するデータ分析・利活用の企画・推進
- 雇用形態
- 正社員
- 給与
- 応相談 〜
社内規定による
(月給制。能力・適性などを踏まえ職務等級および階層等により決定) - 勤務地
- 東京
- 備考
- 従事すべき業務の変更の範囲:当行の定める業務
就業場所の変更の範囲:当行の定める各営業拠点及び本部
会社情報
会社名
株式会社三井住友銀行