募集コース
プロフェッショナル職
職務内容※原則、業務範囲の限定はない(一部職種除く)
部署概要
当組織は、AML、経済制裁、KYC など複数の重要システムを横断し、上流から下流までデータが正確に流れ、欠落・変容が発生しないよう統制を行うグローバルデータガバナンス機能を担っています。データ品質は法令遵守に直結するため、海外拠点を含む全体の信頼性確保に向け、高い専門性をもって取り組むポジションです。
業務内容
①AML・経済制裁関連データのグローバルデータガバナンス
- ガバナンスルールの制定、データ辞書・データリネージ/データフローの整備・保守
- 各国拠点を含む統制枠組みの企画・管理
②システム変更・業務変更に伴うデータ統制および変更管理
- システム改修・オペレーション変更時のデータ影響評価、事前テスト
- 関係部署との調整によるデータ欠落・変容防止の統制管理
③データの品質監視およびデータ品質管理(DQM)
- 各システム間のデータ連携における欠落・変容の有無確認
- Alteryx 等を用いた自動化ツールの開発
- エラー検知時の原因分析・改善推進
④データガバナンス領域の戦略企画およびグローバル連携
- データガバナンスの適用範囲拡大に向けた企画立案
- 海外拠点(米国・欧州・APAC)との連携、および将来的な高度化に向けた方針策定
組織構成
- 東京にヘッド機能を設置し、米国・ロンドン・シンガポール拠点でガバナンスを実施
- 東京:行員15名、ビジネスパートナー40名
- 米国、シンガポール:行員10名
- ロンドン:行員5名
魅力
- 金融犯罪対策は、社会課題への対応という観点でも当局の期待値の高まりからも急速に重要性が高まる分野です。金融犯罪対策を効果的に行うには、データが正しく生成・維持されていることが不可欠であり、データガバナンス業務を通じたデータ品質の統制が根幹で金融犯罪対策業務を支えているといっても過言ではありません。データ品質統制の重要性にかかわる理解が広まる中で、担い手へのニーズも高まっています。長期的に携わることで専門性を磨き市場価値を大きく高められます。
応募資格
必須
- システム開発業務・PMO経験
- 英語での業務遂行能力(TOEIC860点目途)
推奨
- システム開発に関するプロジェクトマネジメント経験
- 情報システム部門等でのデータマネジメント業務経験
- 国際業務や海外での業務経験
- AML(Anti-money laundering)や経済制裁に関する業務経験又は知識
求める人物像
- Subject Matter Experts(個別コンプライアンス領域の専門メンバー)や国内外の関係者を含む多様なステークホルダーと円滑に協働できる方
- ルール遵守を促進し、関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進できる方
- 高いコミュニケーション能力と調整力を備え、グローバルな環境で主体的に行動できる方
勤務地※原則、勤務場所の限定はない(一部職種除く)
東京(千代田区又は中野区)