- 職種
- 研究・開発・設計・評価(機械・材料)
- 部門 / 企業
- 航空宇宙システムカンパニー(航空宇宙Div.)
- 仕事内容
- 将来開発予定の防衛省向け航空機において、新たな技術を適用し、これまでの延長線にとどまらない機体構造の創出を担っていただきます。
単なる詳細設計ではなく、機体構想段階から参画し、機体全体の成立性や最適構造を見据えた設計・技術開発を推進いただくポジションです。
~具体的には~
・将来開発予定の防衛省向け固定翼機構造に対して、従来の航空機構造には適用してこなかった低コスト構造を創出し、それを実構造設計に取り込みます。
※これまでの航空機にとらわれず、誘導機器や軽飛行機等幅広い分野の設計手法を参考にすることもあるため、探求心が求められます。
・将来開発予定の防衛省向け固定翼機構想時の構造設計(開発初期段階の大まかな機体形状や部材配置を設定)を担当し、細部の部品設計だけでなく、機体全体を見渡した構造設計検討を行います。
※空力・制御等他部門と協同して開発にあたる中、構造設計としての成立性の判断を求められる役割であり、そのスピード感も求められます。
- 当ポジションの魅力・やりがい
- 「新しく、進化した航空機構造」を技術開発するだけでなく、開発が予定されている新しい航空機構造設計に反映するところまでできるので、最先端の航空機構造技術を牽引できます。
- 資格
- 【必須】
・高専卒以上(機械・航空系)
・社会人経験3年以上かつ機械設計・CADツールの実務経験1年以上
・与えられた業務に対応するだけでなく、自ら考え主体的に推進していける方
※こちらのポジションは将来機を対象とした構造設計となります。
一方で「航空機の構造設計・解析・試験」は既存機体を対象としたポジションとなりますので、
どちらを希望されるかをご確認の上、ご応募をお願いいたします。
【歓迎】
・CATIA V5での設計経験、航空機構造設計実務経験、FEM解析経験
・アンテナを張り、情報収集を惜しまず、探求心がある方
・できれば、英語への抵抗がない方(目安:TOEIC600点以上) - 勤務地区
- 岐阜・名古屋地区
- 勤務地
- 岐阜工場
- 勤務時間
- 8:00~17:00(休憩60分)
- 給与
- 年収560万~870万円
【モデル年収】
約630万円/25歳(月給約32万円+賞与+時間外労働手当)
約750万円/31歳(月給約38万円+賞与+時間外労働手当)
約960万円/36歳(月給約48万円+賞与+時間外労働手当)
約1100万円~/40歳・基幹職(月給約60万円+賞与)
※基幹職については時間外労働手当なし、その他は20hを想定
※上記はモデル例であり、ご経験や期待役割に応じて決定 - 休日休暇 / 福利厚生
- <休日休暇>
【年間休日127日(26年度)】※当社カレンダーにもとづく
完全週休二日制(土日)、祝日、労働祭(5月1日)、年末年始、夏期休暇、有給休暇(初年度22日)、慶弔休暇、育児・介護休業(最長3年)、リフレッシュ休暇など
<福利厚生>
施設:独身寮、社宅、保養所、診療所、グラウンド
制度:財形貯蓄、従業員持株制度、カフェテリアプラン(年間約10万円相当の補助)、自社製品割引販売(バイク、ジェットスキー)など
<社会保険>
労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険
<その他>
入社後3カ月間の試用期間は試用社員としての雇用(労働条件は試用社員・正社員で相違無し)。
試用社員と正社員の相違点は以下となります。
・休暇=年次有休/リフレッシュ休暇なし
・退職金=算定期間は正規社員登用後から開始
<受動喫煙防止措置>敷地内禁煙(屋内外喫煙可能場所あり)
<変更の範囲>
① 従事すべき業務の変更の範囲 :会社の定める業務とする
② 就業場所の変更の範囲 :会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)とする
◆◆企業概要◆◆
<設立>1896年 10月
<資本金>1,044億84百万円
<売上高>2兆3,112億6,700万(2026年3月期)
<従業員数>41,652名(2026年3月31日現在)
<上場>東京証券取引所プライム市場
<本社所在地>神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 (神戸クリスタルタワー)
<事業内容>
川崎重工グループは、設立以来120年以上にわたり最先端技術に挑み、数々の「世界初」「日本初」を世の中に送り出してきました。
・航空機はもちろん人工衛星まで手がける航空宇宙事業。ガスタービンやバイオマス発電でエネルギー関連事業
・精密機械やロボットに加え、各種プラントやごみ焼却設備、産業機械など幅広いエンジニアリング技術を必要とする様々な事業
・新幹線・ニューヨーク地下鉄などの鉄道車両事業や液化水素運搬船やガス燃料船等ガス関連船などの船舶事業
・さらにカーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギー普及を見据え、40年以上培ってきた技術・ノウハウを活かした水素事業