혼다 · 채용 중 519건
【2189】_HG_【東京勤務】SDV開発における全社品質標準化・プロセス改善推進リーダー候補
【2189】_HG_【東京勤務】SDV開発における全社品質標準化・プロセス改善推進リーダー候補
운영정규직미드 · 경력 무관
혼다는 SDV 개발 전사 품질 표준화 및 프로세스 개선을 이끌 리더 후보를 모집합니다. 차량용 소프트웨어 개발 또는 품질 보증 경험이 필수입니다. 데이터 기반의 품질 가시화 체계 구축과 개발 리스크 관리 프로세스를 주도하게 됩니다. ISO 26262 및 JSTQB 자격 보유자를 우대합니다. 신설 조직에서 품질 문화를 정착시키고 모빌리티 경쟁력을 강화할 핵심 인재를 찾습니다.
先進安全
品質・認証法規・アフターサービス
制御・組込
東京都 >港区
一般
より高いユーザー価値の創出と市場競争力の強化を実現するためには、開発全体の品質向上が不可欠です。そのためには、SDV(Software Defined Vehicle)開発全体を俯瞰し、品質基準の統一や開発状況の可視化、さらには重要な意思決定を支える仕組みの構築・展開・定着を進める必要があります。
こうした課題に対応するため、当社では新たに開発部門横断の新組織を設立しました。本組織には各ソフトウェア開発部門から専門家が集まり、ミッション達成に向けて活動しています。現在は少数精鋭の体制のもとで基盤づくりが進んでおり、今後さらに取り組みを加速させるため、ソフトウェア品質に関する専門性を有するメンバー層の強化を進めています。
そこで今回、新たなメンバーを迎え入れ、SDV開発において不可欠となる品質基準の策定や開発状況の可視化を迅速に実現していくため、人材を募集します。
新設された全社横断の品質改革組織において、ご経験や適性に応じて以下のテーマの要件定義から運用・現場への定着までを主導していただきます。
あわせて、開発の手戻りを未然に防ぎ、リアルタイムで開発リスクを検知・判断できる先進的な品質保証体制の構築を実現していただきます。
1. 品質可視化要件の構築と運用及び品質データ活用による改善サイクルの確立
ソフトウェア開発の総量や生産性、品質状況をリアルタイムで「見える化」するためのデータ基盤を構築し、データ駆動型の改善サイクルを回します。
●開発品質データの要件定義
蓄積すべき品質データの検討および品質メトリクスの抽出・定義
開発状況をリアルタイムに把握し、リスクを早期検知するためのデータ可視化環境の構築
●開発品質データの構築と運用
定義したメトリクスに基づき、各開発現場から効率的に品質データを抽出・自動収集する仕組みの検討
開発状況や不具合収束性をいつでも俯瞰・把握できるダッシュボードの構築と、日常的な運用の確立
2. 開発状況アラート判定基準と運用
プロジェクトの遅延や、重大な品質低下をイベント前に早期検知するためのガバナンス体制を構築します
●開発品質における不具合基準の要件定義
開発の途中で「開発状況の是非」をリアルタイムに定量判断するためのアラート閾値の策定
●上記基準の実行と運用
策定した基準に基づき、開発状況のモニタリングを実行
リスクや異常を検知した際、開発現場へのタイムリーなフィードバックや、マネジメント層への迅速なエスカレーションフローの運用 3.バグ状況可視化方法の標準化 事業領域や開発チームごとにバラつきがある不具合管理を統一し、全社的なソフトウェア品質の横串管理を実現します
●ソフトウェア用の不具合管理方法における要件定義
不具合の定義、ステータス遷移(起票からクローズまで)、深刻度の全社統一ルール策定
●不具合JIRAルールの標準化構築と運用
Jira等のツールにおいて、放置されがちなバグを無くすためのワークフロー設計および入力ルールの標準化 現場が迷わず正しく入力・管理するための、Jira標準化ルールのマニュアル整備と運用定着 4.ソフトウェア品質の浸透・定着活動
●各開発組織に対する品質基準等の展開
SDVの各開発組織に設置される窓口担当者と密に連携し、策定した各種品質基準やプロセス、Jiraルール等を能動的に展開・導入 四輪開発センターの品質組織とも連携し、将来的には独立した立場から品質を担保する「第三者評価・品質監査」の仕組みづくりの推進
●品質意識向上に向けた取り組み
市場で発生した不具合要因の分析結果や再発防止策を、SDV全体の開発プロセス・環境へ横串でフィードバック・共有 勉強会の開催や成功事例の共有を通じ、開発者一人ひとりのソフトウェア品質に対する意識向上と文化の醸成 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
●ゼロから仕組みを作り上げる醍醐味
品質プロセスや体制自体をこれから作り上げていくフェーズです。決められた枠組みを運用するのではなく、自身の知見を活かして新しい改革の仕組みを自らの手でデザインできます。
●SDV開発を網羅的に俯瞰できるキャリア価値
一つのコンポーネント開発に留まらずに、品質という視点からSDV開発を俯瞰して見ることができます。
圧倒的な数のステークホルダーと関わりながら、Hondaのモビリティ全体の市場競争力向上に直結する一翼を担えます。
●少数精鋭のコアメンバーとしての参画
新設されたばかりの組織であり、メンバー1人1人の裁量が大きく、組織づくりそのものにも深く関わることができます。
Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
※以下いずれか必須
●車載ソフトウェア開発の経験(コンポーネント問わず)
└市場リリースまでのプロセスを理解している方が特に親和性が高いです。
●車載ソフトウェアの品質保証経験
●ソフトウェア品質監査、または第三者評価・評価分析の実務経験
●各種開発メトリクスを用いた品質データ分析、またはデータ抽出の経験
●ISO 26262 / SOTIF(ISO 21448)に関する知識・実務経験
●JSTQB資格保有者(レベル不問)
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。
■雇用形態
正社員(一般)
■想定年収
570万円~1,040万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
■福利厚生(受動喫煙防止措置含む)について詳しくはこちらをご覧ください。
●本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります