【りそなグループについて】
りそなグループはりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行からなるグループ銀行で、国内の5大銀行グループの一角を占めています。
「法人/個人への多様な信託機能を備えた商業銀行」として、銀行業務に加え、
相続・不動産業務、事業承継、年金信託といった信託機能を通じたサポートや、SX・DX支援、ベンチャー支援、人財ソリューション等お客さまのこまりごと起点の多様なビジネスを、広域かつ地域に密着して展開しています。
ワンストップでの幅広いソリューション提供を通じ、お客さまから最も支持される金融サービスグループを目指しています。
「会社の将来を後継者に託したい」「豊かな老後生活を送りたい」。この国には、色々な想いが詰まっています。
そんな想いを受け止め、りそなグル-プは業界の様々な常識を変えてきました。
募集背景
日本の中小企業は人手不足が深刻化するなか、請求書の振込作業や支払い後の消込・仕訳作業は手作業が多く、経理・財務業務の効率化が大きな課題です。また、経理業務のデジタル化が進むなかでも銀行の決済サービスと経理クラウドシステムが十分に接続されておらず、支払業務が分断され、効率化が進んでいないという課題も生じています。その中小企業の抱える課題解決のソリューションとして、当社では特定の銀行に依存せず、経理クラウドシステムをはじめとする様々な事業者に開かれたインフラとして2026年5月に「FlexPay」をリリースしました。多様なパートナーシップを通じてあらゆる中小企業のお客さまが経理・財務業務を効率化し、新たな挑戦に踏み出せる環境を実現していきます。今後も「FlexPay」を発展させるべく、「FlexPay」全体に関するプロダクト開発を担当いただける方を新たに募集します。
配属部署
りそなホールディングス DX法人部(兼:りそな銀行 DX・決済ビジネス部)決済イノベーション推進Gr 新規決済企画T
- 新規決済企画Tはりそなグループの法人決済における新しい価値提供を行うという方針のもと発足したチームで、新規の決済サービス企画・開発をメインに担ってます。
- 新規決済企画Tは、グループリーダー1名(全体管理メイン)、アドバイザー2名、マネージャー3名、担当者3名です。キャリア入社は4名で、年齢層は20代から40代の社員が在籍しており、平均年齢は30代前半です。
チーム内の案件体制・お任せする業務
- 現在は大きく分けると3つのプロジェクトが進行しており、①ステーブルコイン(デジタルマネー)②FlexPay(全国32の銀行が参加する国内初のマルチバンク型決済スキーム)③BankPayです。
- 今回は②FlexPayのPJに入っていただく予定であり、主担当のアドバイザー含む3名と共に開発から運用・推進まで広くお任せいたします。サービスは既にローンチ済ですが、アジャイル開発での追加機能の開発・及びUXの改善・UXデザイン等のプロダクト開発、またSaaS販売戦略立案等をお任せする予定です(ご入社時期によりPJフェーズは異なります)。
※「FlexPay」とは:経理クラウドシステム」と銀行の決済機能をシームレスに連携させることで、請求書の確認から支払い、支払後の確認・照合までを一つの経理クラウドシステム上で実現することを目的とした法人決済プラットフォームです。また、全国32の銀行が共同で参加するマルチバンク型の法人決済スキーム(特許第7618082号)の組成は、国内初です。
※参考ニュースリリース:全国32の銀行と連携した法人決済プラットフォーム「FlexPay」の取扱開始について
https://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease_c/detail/20260521_911.html
働き方
当行の特徴
- 従来の銀行の常識を打破する「金融サービス業」への転換をビジョンに掲げ、お客さま目線での改革を推進しています。
- 2011年より個人のお客さま向けにVisaブランドのデビットカード、2018年より法人のお客さま向けにビジネスデビットカードを銀行本体で発行しております。法人加盟店向けには銀行本体で加盟店サービス(アクワイアリング)に参入、「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」としてマルチ決済端末を提供、約4,000社、約17,000店にご契約いただいており、大手飲食チェーンや大手ドラッグチェーンにも導入いただいております。
本ポジションの魅力
- 主発令がりそなホールディングスであり、銀行子会社ではなく銀行内の一つの部署として存在するDX部門(決済部門)所属であるため、上流業務に携わることが出来ます。
- ローンチしたばかりのサービスを担当いただくため、今後の更なる利用拡大に向けたプロダクト開発として裁量を持ち進めていくことができます。
メッセージ
「金融+で未来をプラスに」を掲げ銀行の枠組みにとらわれない商品企画や開発を行っています。
これまでの業務で決済・銀行業務に携わった中で新しいことに挑戦したい方、こういう決済手段や業務改善があれば便利だと感じたことがある方、銀行としての新たな取り組みに挑戦したいという方からのご応募をお待ちしております。
必須要件
- 事業開発・プロダクト開発経験(業界不問)
- BtoB領域のSaaSプロダクトにおいて、マーケティング戦略から実行までの経験
歓迎要件
OCRやAIを活用した業務効率化プロダクトへの関心や知見
職種 / 募集ポジション
RB・本部
DX法人部/FlexPayのプロダクト開発~運用
雇用形態
正社員
給与
年収
- 月給:274,100円〜479,700円
- 賃金形態:月給制
- 昇給有無:有
※給与詳細は経験、前職の年収、同行基準テーブルを考慮の上決定します(同行規定による提示)
※裁量労働制を選択した場合、裁量労働手当は職務の適用基準により職務給の20〜40%相当額を支給します。
※予定年収、月額はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
勤務地
- 東京都江東区木場1-5-25 深川ギャザリアタワーS棟
地図で確認
- 東京都江東区木場1-5-65 深川ギャザリアW棟
地図で確認
◆変更の範囲:会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)
業務の変更範囲
◆原則変更なし。ただし、本人の同意ある場合を除く
休日、有給
休日について
土曜日、日曜日、祝祭日 年間122日
休暇等について
- 有給休暇:入社初年度は入社月により1〜16日、2年目以降は20日付与
- 年末年始休暇(12/31〜1/3)
- 慶弔休暇
- 産前・産後休暇:取得実績あり
- 育児休暇:取得実績あり
- 介護休暇
勤務時間
勤務時間8:40〜17:25(休憩時間 60分)
所定労働時間 7時間45分
時間外労働 あり(業務状況により変動)
※1ヶ月単位の変形労働時間制(事前に特段の指示がない場合は上記就業時間での勤務)
※入社後、ポジションによっては事前の同意を得た上で企画業務型裁量労働制を適用する場合があります。その場合のみなし労働時間は7時間45分です。
試用期間
あり(6ヶ月)
福利厚生
- 通勤手当:規程に従い支給
- 家族手当:次世代育児支援手当(扶養対象の子供が対象)
- 住居手当:扶養有/無、職務等級、地域により決定
- 寮社宅:厚生社宅制度を利用できる場合あり
- 社会保険:各種社会保険完備
- 企業年金制度:有(DC・DB)
- 退職金制度:有
- 定年制度:60歳〜65歳までの間で選択可能
継続雇用制度:70歳まで ※いずれも条件あり
教育制度
- りそなビジネススクール(法務事例研究、ポートフォリオ理論、新規開拓力強化、法人ソリューション、手話講座、他)、社外派遣研修、等 その他 ・資格取得報奨金(公認会計士、税理士、不動産鑑定士、証券アナリスト、FP1級等)
- 資格取得奨励金(宅地建物取引主任者、FP2級等)
- キャリア形成支援制度/FA制度、ポストチャレンジ制度、キャリアチャレンジ制度 他
補足
◇雇用形態:正社員 期間の定め無
◇個人情報の第三者提供について:有
提供目的:記載のグループ企業間では、同一の採用管理システムを使用しているため、提供先の企業が個人情報を閲覧できるようになっています。あらかじめご了承ください。
グループ企業:株式会社りそなホールディングス及び株式会社りそなホールディングスの連結子会社※(株式会社埼玉りそな銀行、りそなアセットマネジメント株式会社、株式会社関西みらい銀行、株式会社みなと銀行、FinBASE株式会社、りそな企業投資株式会社、りそなデジタルハブ株式会社、株式会社地域デザインラボさいたま等)
※株式会社りそなホールディングスの毎年3月末日現在の連結子会社は、同年に発行する有価証券報告書に記載されています。
会社概要(雇用元)
- 会社名:株式会社りそな銀行(Resona Bank, Limited.)
- 本社所在地:大阪市中央区備後町2丁目2番1号
- 代表者:社長 千田 一弘
- 資本金:2,799億円
- 設立日:1918年5月15日(営業開始日2003年3月3日)
会社情報
会社名
りそなグループ
企業名
※りそなグループに属する銀行を記載しております。
株式会社りそなホールディングス
- 株式会社りそな銀行
- 株式会社埼玉りそな銀行
- 株式会社関西みらい銀行
- 株式会社みなと銀行
所在地
株式会社りそなホールディングス
東京本社:東京都江東区木場1丁目5番65号 深川ギャザリア W2棟
大阪本社:大阪府大阪市中央区備後町2丁目2番1号
資本金
りそなホールディングス:505億円
設立
りそなホールディングス:2001年(平成13年)12月12日