職務内容
■ミッション
SmartHRは、労務領域を起点に、勤怠・給与・タレントマネジメント・情シス・従業員ポータルなど、サービス領域を急速に拡大してきました。
プロダクト数の増加に加え、役務提供サービスの展開、M&Aを通じてグループ化したグループ会社連携などにより、GTM活動が多様化するなかで、更なる事業成長に挑んでいます。
本ポジション(GTM Ops)は、マルチプロダクト(役務提供を含む)のGTM戦略実行に向けて、GTM活動の全社最適を担保する仕組みを構築・継続的に改善し、現場が高い生産性でプロダクト・役務提供を提案・提供できる状態をつくることで、事業成長の基盤を構築することをミッションとします。
■役割
- 提案準備、提案〜契約〜オンボーディングにおける課題を構造化し、標準オペレーション・ルールを他部署と連携して設計(役務提供など内部統制リスクが顕在化している領域のプロセス再設計を含む)
- 新規プロダクト・役務提供サービスのGTM開始時におけるオペレーション定義の支援・レビュー
- 事業推進・法務・経理・PMM・セールス/CS事業部・オペレーションユニットなど関係部署を巻き込んだ定着と継続改善
■業務内容
- プロダクト・役務提供サービスGTM活動のオペレーション定義・レビュー・継続改善
- 全社での生産性担保に向けた部門横断課題の解決推進(分科会・プロジェクト化)
- 部門横断の会議体(GTM委員会)の運営・推進による全社最適の担保
■具体的には
(1) プロダクト・役務提供サービスGTM活動のオペレーション定義・レビュー・継続改善
- 提案準備、提案〜契約〜オンボーディングにおける課題を構造化し、解消するオペレーション・ルール・仕組みをプロジェクトベースで設計・構築
- 新規プロダクト・役務提供サービスのGTM開始時におけるオペレーション定義の支援・レビュー
- 役務提供など内部統制リスクが顕在化している領域のプロセス再設計
- 関係部署を巻き込んだ体制構築と合意形成、および定着後の継続的なメンテナンス・改善
(2) 全社での生産性担保に向けた部門横断課題の解決推進(分科会・プロジェクト化)
- 課題の実態把握・論点整理と、影響度・緊急度・内部統制/法務/経理リスクを踏まえた対応方針の判定(軽微な運用修正から、分科会・プロジェクト化、経営会議への起案まで)
- 分科会・プロジェクトの進行管理と、解決策の標準オペレーションへの反映
(3) 部門横断の会議体(GTM委員会)の運営・推進による全社最適の担保
- 複数部署にまたがる会議体(GTM委員会)をリードし、プロダクト・役務提供サービスの提供方法・優先度を関連部署と合意形成
- 新規プロダクト・役務提供の提案開始前に、提供方法・オペレーションが全社最適・標準形に沿っているかを確認し、必要に応じて是正を推進
■将来的なキャリアイメージ
- PMMとしてGTM戦略を企画・実行
- ビジネスオペレーション領域のマネジメント
- 経営に近い企画職 など
応募資格(必須)
- 複数部署にまたがる業務プロセス・ルールを設計し、組織に定着させたご経験
- 多様な関係者(事業部門・管理部門など)を巻き込み、合意形成を行いながらプロジェクトを推進したご経験
- 業務課題や組織課題を構造化し、論点設定・仮説構築を行ったご経験
- 下記いずれかのご経験
- 事業会社での事業企画・プロダクト企画・営業企画
- BPR・業務プロセス設計を伴うコンサルティング
- PMO・部門横断プロジェクトの推進
※ドメイン(HR領域・SaaSビジネス)に関する知識は入社後にキャッチアップいただくため必須ではありません。
応募資格(歓迎)
- SaaSビジネスの商流(提案〜契約〜オンボーディング)に関する理解・実務経験
- 内部統制・監査対応・コンプライアンスに関わる業務プロセス設計のご経験
- 役務提供・プロフェッショナルサービスのオペレーション設計・運用のご経験
- プロダクトサイド・ビジネスサイドの複数部署を含めた会議体・委員会などガバナンス機構の設計・運営のご経験
- AI活用による業務プロセスの自動化・効率化を主導したご経験
求める人物像
- SmartHRのミッション・バリューに共感いただける方
- 個人としてのインパクト創出よりも、組織全体としてのインパクト創出に拘れる方
- 未整備な状況を楽しみながら、仕組み化で環境を整備・改善していける方
- 全体最適の視点を持ちつつ、現場の実態に寄り添った実行可能な仕組みを設計できる方
- 部門横断的にオープンなコミュニケーションがとれ、利害の異なる関係者の間で高い付加価値を創出できる方
- オーナーシップを持ち、課題の発見から解決の定着まで責任を持ってやり切れる方
賃金
- 給与制度タイプ「ハイxスタンダード」のポジションです。
- 給与制度タイプに関する詳細は、会社紹介資料「給与制度について>制度タイプ」をご確認ください。
- 当社規定に応じて、スキルによって個別に等級と金額を決定します。
- 想定年収例 800万円〜1,260万円
- 想定年収の算出方法
- 想定年収=月次給与×12か月+成果給※2
- 月次給与=(基本給+みなし残業手当+みなし深夜手当)※3
- 2:成果給は会社裁量で決定し、金額は原則全社の業績や個人評価、等級によって変動
- 3:月間45時間のみなし残業手当、8時間分の深夜手当を含む。実際の労働時間で算出した手当がみなし手当を超えた場合は、その超過分を別途支給
- 成果給を除く年収例は720万円〜1,080万円です。
- 月額は月給60万円※4〜月給90万円※5
- 4:月給60万円 (基本給43万9,840円、固定残業代(みなし残業45h相当15万4,662円,みなし深夜8h相当5,498円)を含む)
- 5:月給85万円 (基本給62万3,040円、固定残業代(みなし残業45h相当21万9,172円,みなし深夜8h相当7,788円)を含む)